【現場レビュー】CIO SMARTCOBY Pro 30WはUber配達員の最強装備か?Ankerと比較して本音で語る

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正直に言います。
雨の日の夜、Uberで走っていて、スマホの右上が**「残量5%」**になった瞬間のあの冷や汗。

道は暗い、ピックは立て込んでいる、ナビはスマホ頼み。
そこでバッテリーが切れたら、売上どころか安全運転そのものが崩壊します。

かといって、
・でかくて重いモバイルバッテリーをポケットに入れると、ズボンがずり落ちる
・カバンの中でゴロゴロして、取り出すのも一苦労

「軽くて小さい」「でもパワーは欲しい」
このワガママを全部満たしてくれたのが、今回の CIO SMARTCOBY Pro 30W(10000mAh) です。

結論から言うと、

現場仕事・Uber配達で“本気で稼ぎたい人”は、CIOを一度使ってみる価値があります。

もちろん、いい話だけでは終わりません。
・傷がつきやすい
・結構熱くなる
このあたりも含めて、元空手王者・現役Uber配達員の目線で、本音レビューしていきます。


なぜ現場男子に「CIO SMARTCOBY Pro 30W」なのか

クレカサイズ=ポケットに入れたまま走れる

CIO SMARTCOBY Proを初めて握ったとき、いちばん驚いたのはサイズ感でした。

クレジットカードをひと回り分厚くしたようなイメージで、
・作業着の胸ポケット
・ウエストポーチ
・ランニングポーチ
どこに入れても邪魔になりにくい。

Uberで走っていると、
・腰のポケットに入れたバッテリーが暴れる
・重みでパンツがずり落ちてくる
・段差でしゃがんだときに「ゴツン」と太ももに当たる

こういう小さいストレスの積み重ねで、地味に疲労します。
CIOはその点、**“持っていることを忘れる重さとサイズ”**にかなり近いです。

現場で階段を上り下りするときも、
股関節の動きを邪魔しないので、パフォーマンスが落ちません。

30W出力=コンビニ休憩15分で“次のピーク”に備えられる

数字で見ると地味ですが、30W出力は本当にデカいです。

よくある5Wのしょぼい充電器だと、
・コンビニで10〜15分充電しても「微増」
・結局、常にバッテリーをつないだままじゃないと怖い

これが、30Wクラスになると話が変わります。

コンビニでコーヒーを飲みながら、
・15分だけケーブルにつないでおく
→ それだけで「とりあえず次のピークタイムは乗り切れる」くらいまで回復してくれる。

Uberや出前館は、
・昼ピーク
・夜ピーク
この“波”に合わせてどれだけ走れるかが売上を左右します。

充電が間に合わずに、
「あと1時間走れたのに電池がなくてログオフ」
これは単純に機会損失です。

30W出力のCIOなら、

「休憩中にサクッと充電 → ピークだけ全力で走る」

このリズムを作りやすくなります。
これは普通のモバイルバッテリーとの一番大きな差です。

残量“数字表示”=精神的にめちゃくちゃラク

個人的に、CIOを推したい最大の理由がここです。

CIO SMARTCOBY Proは、
本体にデジタルの残量パーセント表示が付いています。

これが想像以上にデカい。

よくあるモバイルバッテリーは、
・LEDランプ4つ
 → 1個点灯=25%? それとも5%?
 → 「まだいけるのか、もうダメなのか」が分からない

この“ざっくり表示”のせいで、
現場の途中で常に不安を抱えたまま走ることになります。

CIOなら、
・「残量 63%」
・「残量 27%」
みたいに、数字でハッキリ見える

だから、

  • 「あと◯時間は走れるな」
  • 「この案件受ける前にコンビニで10分だけ充電しよう」

と、仕事の計画が立てやすくなります。

精神的な余裕は、そのまま安全運転の余裕につながります。
これ、本当にバカにできません。


王者Ankerとのガチ比較:それでもCIOを選んだ理由

モバイルバッテリーといえば、
まず頭に浮かぶのは Anker だと思います。

比較対象としてよく出てくるのが、

Anker PowerCore 10000 PD Redux

容量もほぼ同じ、サイズ感も近い。
いわば「王者Anker」のライバルがCIO SMARTCOBY Proです。

ざっくり比較すると、イメージはこんな感じです(数字はざっくりの方向性として)。

  • 容量:どちらも10000mAhクラス
  • サイズ・重量:ほぼ互角
  • 出力:Ankerは最大25Wクラス/CIOは30W
  • 残量表示:Anker=LEDランプ/CIO=数値表示

ブランドの安心感だけなら、正直Ankerは強いです。
「とりあえずAnker買っとけば間違いない」というのは、半分正解だと思います。

ただ、現場で実際に使うという視点で見ると、

  • ピークタイム前にどれだけ一気に充電できるか(30Wの差)
  • 残量が何%か、数字で読めるかどうか

この2つは、じわじわ効いてきます。

特に、Uberや出前館みたいにスマホ1台で完結している働き方だと、
「充電残量=売上の上限」です。

そうなると、

・ブランドの安心感のAnker
・現場での“戦闘力”重視のCIO

この図式になります。

僕自身は、
「最終的に稼ぎの安定度が上がる方」を選ぶべきだと考えているので、
今回はCIOを推します。


買ってから後悔しないための「正直なデメリット」

もちろん、CIO SMARTCOBY Proにも欠点はあります。
ここを理解したうえで買うか決めたほうがいいです。

1. 表面が傷つきやすい

まず、外装がけっこうデリケートです。

工具や鍵と一緒にポケットに突っ込んでいると、
すぐに細かい傷がついていきます。

表面はマットでカッコいいんですが、
そのぶん指紋やスレ傷も目立ちやすい

  • ガジェットは「見た目命」という人
  • いつまでもピカピカじゃないとイヤな人

こういう人は、軽くストレスを感じるかもしれません。

ただ、個人的には

「現場道具なんて傷ついてナンボ」

だと思っています。
仕事でガンガン使っていれば、傷がつくのは当然です。

性能が落ちるわけではないので、
僕は**「まあそういうもんだ」と割り切ってます。**

2. 高負荷時に“ホッカイロ並み”に熱くなる

30Wでガンガン急速充電しているとき、
CIO SMARTCOBY Proはけっこう熱を持ちます。

体感としては、

  • 冬場 → ちょっとしたホッカイロ
  • 夏場 → ポケットに入れっぱなしだと、少し不快

このくらいの温度感です。

もちろん、安全基準の範囲内ではありますが、

  • 真夏の炎天下
  • 走りながらポケットの中で充電しっぱなし

こういう使い方をするなら、
たまに外に出して熱を逃がしてやるくらいの意識は持っておいた方がいいです。

3. 操作(モード切り替え)が少し分かりにくい

CIOは、

  • 低電流モード(イヤホンとかの小物用)
  • 通常モード

など、モードがいくつかありますが、
切り替え操作が直感的とは言いにくいです。

  • 長押し
  • 2回押し

みたいな操作が必要で、
説明書を一度ちゃんと読むタイプじゃないと、「あれ?これで合ってる?」となりがち。

ただ、

「スマホしか充電しない」

という人なら、正直モード切り替えを意識しなくても問題なく使えます。
完全に使いこなさなくても、致命傷にはならない部分です。


このバッテリーを買うべき人・やめておくべき人

■ 買うべき人

  • 1gでも荷物を軽くしたいUber Eats / 出前館配達員
  • 外仕事で、スマホの電池切れが“仕事の終了線”になっている人
  • 「残量が見えない不安」がとにかく嫌いな人
  • 小さいガジェットが好きで、道具にちゃんと投資できる人

こういう人は、CIO SMARTCOBY Proの良さをガッツリ感じられると思います。

■ やめておくべき人

  • 仕事中はずっとカバンに入れっぱなしで、たまにしか使わない
  • 「とにかく安ければ何でもいい」というスタンス
  • 傷が少しでもつくのが本気で嫌な、かなり神経質なタイプ

このあたりに当てはまる人は、
もっと大きくて安いモバイルバッテリーを選んだ方が幸せかもしれません。


まとめ:これは“ガジェット”じゃなくて「稼働率」を上げる投資

CIO SMARTCOBY Pro 30Wは、
・クレカサイズのコンパクトさ
・30Wの爆速充電
・数字で見える残量表示

この3つがそろった、**現場向けの“実戦用バッテリー”**だと感じています。

たかがモバイルバッテリー。
されど、モバイルバッテリー。

  • 充電がギリギリで、ピークタイムを諦めるのか
  • 余裕を持って電池を回復させて、ガッツリ稼ぐのか

この差は、1日単位で見れば小さいですが、
1ヶ月、1年と積み重なれば、売上にもメンタルにも確実に差が出ます。

個人的には、

「スマホ1台で稼いでいる以上、電池周りにケチるのはもったいない」

と思っています。

CIO SMARTCOBY Proは、
決していちばん安いバッテリーではありません。
でも、

  • 装備を軽くしたい
  • 充電残量のストレスから解放されたい
  • 現場でのパフォーマンスに集中したい

こういう人にとっては、**十分“元が取れる投資”**です。

迷っている時間も、電池残量は減っていきます。
「これは自分の稼働率を上げるためのギアだ」と割り切って、
一度CIOを装備してみてください。

明日の現場で、
スマホの残量を気にせずに走れている自分に、ちょっと驚くと思います。

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